2008.05.04
鳥取花回廊

夏のような陽気の中。
家族みんなで『鳥取花回廊』に行ってきました。
ポピーの花畑の向こうには
大山(だいせん)の素晴らしい眺め!

色とりどりのランが咲き乱れるドームの中には
こいのぼり。

木陰で休む人たちまで
まるで絵にかいたよう。

昔みた水中花のような・・・
☆おまけ☆

花回廊か大根島のボタンか
どちらを見に行くか、前日まで悩んでいたのです。
これは、花回廊のゲート外の販売テントにて。
右からでも左からでも
『島根大根島』
2008.02.23
木空風(こくふ)の冬

雪見の宴のおさそいを受け
予想以上にはげしく雪が降り始めた奥出雲を出発すると
松江もやはり雪景色。

黄色の蝋梅(ろうばい)に梅。
木空風の庭を少し下ったところに
竹を組んだ素敵なしつらえが作ってありました。

七輪と火鉢で
おいしく焼いた魚やお肉、野菜を
たっぷりいただきました。

・・・しかし、雪の勢いはおさまらず
囲炉裏端に大移動。
暖かな火を囲んで、ご馳走をいただき
楽しい話に花を咲かせました。

ご一緒させていただいたKさんのガラスコレクションに
お菓子をセットして一枚。

今日ならではの雪景色をバックに、もう一枚。

お茶室に移動してお濃茶と、薄茶を。
先ほどのお菓子のほかに
手作りのスイートポテトもおいしくいただきました。
(食べすぎですね)
さりげなくいけてあったのは
春の使者、ふきのとう。
奥出雲ではいつ見られるのでしょう。

のんびりゆったりみなさんとの会話を楽しみ
おいしい食事をいただき
お腹も心も大満足で
木空風を後にしました。
お店のほうはそろそろ冬の眠りから覚め
3月からまたオープンされます。
芽吹きの季節にまたお邪魔したいな。
2008.01.03
2008年初詣

雪で明けたお正月
3日はまずまずのお天気
予想通りの大渋滞だったので
大鳥居より手前に車を停め
歩く歩く。

出雲はぜんざいの発祥の地とか。
ここはぜんざいのお店壱号店。

3日は吉兆さんという神事があり
町中活気にあふれていました。
大きな太鼓を運ぶのも一苦労。

着いたのがお昼前だったので
とにかくお腹がぺこぺこ。
たこ焼きやたい焼きの屋台を横目に
まずは参拝しなくては。

本殿はこの建物の後ろなのです。

こちらは5月にお世話になった北島さん。
家族4人しっかりご祈祷していただきました。

おみくじはなかなかよい結果でした!
ここで遠方の友人に縁結びのお守りを買い
帰り道、待望のたこ焼きをほおばったのでした。
(あ、はしまきも。あとから揚げも)
2007.12.29
鳥取・鳥の劇場公演に行ってきました!
鳥取市鹿野町で行われた演劇を観に行ってきました。
作:魯迅
演出:中島諒人
「剣を鍛える話」
廃校になった小学校の体育館が劇場に改装してあるのですが
その広い会場が満員の観客で埋まりました。
演劇をみるのは久しぶりなので
生身の人間が目の前で演じているという迫力に
まず圧倒されてしまいました。
役者のみなさんの動き、表情、声・・・
音と光の演出。
私にとっては少し難しく感じたのですが
きっと演劇を観るほうにもある程度慣れが必要なのでしょうね。
よい体験をしました。
公演後には温かい牡丹鍋とドリンクのサービスがあり
演出の中島さんに対しての質問などが
温かい雰囲気の中、交わされました。
次回公演は2月1日〜
またぜひ観に行ってみたいです。
☆おまけ☆
開演までに時間があったので
鳥取砂丘まで足をのばしてみたら・・・


キラキラ
作:魯迅
演出:中島諒人
「剣を鍛える話」
廃校になった小学校の体育館が劇場に改装してあるのですが
その広い会場が満員の観客で埋まりました。
演劇をみるのは久しぶりなので
生身の人間が目の前で演じているという迫力に
まず圧倒されてしまいました。
役者のみなさんの動き、表情、声・・・
音と光の演出。
私にとっては少し難しく感じたのですが
きっと演劇を観るほうにもある程度慣れが必要なのでしょうね。
よい体験をしました。
公演後には温かい牡丹鍋とドリンクのサービスがあり
演出の中島さんに対しての質問などが
温かい雰囲気の中、交わされました。
次回公演は2月1日〜
またぜひ観に行ってみたいです。
☆おまけ☆
開演までに時間があったので
鳥取砂丘まで足をのばしてみたら・・・


キラキラ
2007.10.08
木空風は・・・

何度うかがっても
写真を撮らずにはいられない場所
「こんにちは〜」と入り口に入るとこんな感じで
素敵な雑貨やお花がお出迎え。

台の上にそびえ立つのはエッフェル塔?

いい顔してます

これから歩いていくところ

一輪の彼岸花

たくさんの花

さぁ、みんなで囲炉裏の準備です

ご馳走を囲んで
☆おまけ☆

みなさんで建築中のお茶室を拝見させていただきました!
やってきたのは大おんな。(私)

