2008.05.04 鳥取花回廊
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夏のような陽気の中。
家族みんなで『鳥取花回廊』に行ってきました。

ポピーの花畑の向こうには
大山(だいせん)の素晴らしい眺め!

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色とりどりのランが咲き乱れるドームの中には
こいのぼり。

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木陰で休む人たちまで
まるで絵にかいたよう。

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昔みた水中花のような・・・


☆おまけ☆

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花回廊か大根島のボタンか
どちらを見に行くか、前日まで悩んでいたのです。
これは、花回廊のゲート外の販売テントにて。

右からでも左からでも
『島根大根島』
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雪見の宴のおさそいを受け
予想以上にはげしく雪が降り始めた奥出雲を出発すると
松江もやはり雪景色。

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黄色の蝋梅(ろうばい)に梅。
木空風の庭を少し下ったところに
竹を組んだ素敵なしつらえが作ってありました。

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七輪と火鉢で
おいしく焼いた魚やお肉、野菜を
たっぷりいただきました。

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・・・しかし、雪の勢いはおさまらず
囲炉裏端に大移動。
暖かな火を囲んで、ご馳走をいただき
楽しい話に花を咲かせました。

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ご一緒させていただいたKさんのガラスコレクションに
お菓子をセットして一枚。

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今日ならではの雪景色をバックに、もう一枚。

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お茶室に移動してお濃茶と、薄茶を。
先ほどのお菓子のほかに
手作りのスイートポテトもおいしくいただきました。
(食べすぎですね)

さりげなくいけてあったのは
春の使者、ふきのとう。
奥出雲ではいつ見られるのでしょう。

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のんびりゆったりみなさんとの会話を楽しみ
おいしい食事をいただき
お腹も心も大満足で
木空風を後にしました。

お店のほうはそろそろ冬の眠りから覚め
3月からまたオープンされます。
芽吹きの季節にまたお邪魔したいな。
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雪で明けたお正月
3日はまずまずのお天気
予想通りの大渋滞だったので
大鳥居より手前に車を停め
歩く歩く。

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出雲はぜんざいの発祥の地とか。
ここはぜんざいのお店壱号店。

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3日は吉兆さんという神事があり
町中活気にあふれていました。

大きな太鼓を運ぶのも一苦労。

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着いたのがお昼前だったので
とにかくお腹がぺこぺこ。
たこ焼きやたい焼きの屋台を横目に
まずは参拝しなくては。

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本殿はこの建物の後ろなのです。

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こちらは5月にお世話になった北島さん。
家族4人しっかりご祈祷していただきました。

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おみくじはなかなかよい結果でした!
ここで遠方の友人に縁結びのお守りを買い
帰り道、待望のたこ焼きをほおばったのでした。
(あ、はしまきも。あとから揚げも)
鳥取市鹿野町で行われた演劇を観に行ってきました。

作:魯迅
演出:中島諒人
「剣を鍛える話」

廃校になった小学校の体育館が劇場に改装してあるのですが
その広い会場が満員の観客で埋まりました。
演劇をみるのは久しぶりなので
生身の人間が目の前で演じているという迫力に
まず圧倒されてしまいました。
役者のみなさんの動き、表情、声・・・
音と光の演出。

私にとっては少し難しく感じたのですが
きっと演劇を観るほうにもある程度慣れが必要なのでしょうね。
よい体験をしました。

公演後には温かい牡丹鍋とドリンクのサービスがあり
演出の中島さんに対しての質問などが
温かい雰囲気の中、交わされました。

次回公演は2月1日〜
またぜひ観に行ってみたいです。



☆おまけ☆
開演までに時間があったので
鳥取砂丘まで足をのばしてみたら・・・

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キラキラ
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何度うかがっても
写真を撮らずにはいられない場所
「こんにちは〜」と入り口に入るとこんな感じで
素敵な雑貨やお花がお出迎え。

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台の上にそびえ立つのはエッフェル塔?

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いい顔してます

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これから歩いていくところ

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一輪の彼岸花

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たくさんの花

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さぁ、みんなで囲炉裏の準備です

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ご馳走を囲んで




☆おまけ☆
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みなさんで建築中のお茶室を拝見させていただきました!
やってきたのは大おんな。(私)